「カンの矢」

 
3/28(金)に島根県隠岐の島町で行われます「百手的神事」


花生神社の例祭で、1640年代中期から伝わる悪魔祓いの神事。

 氏子の中から選ばれた役主と呼ばれる2名の男子が氏子全員の
厄を背負い、海岸に作られた祭場で役主のうち年長者の大前が
「カンの矢」と大声で叫びながら、東西の山に向け2本の矢を放ち
悪魔を追い払います。

次に直径2mの大的と50cmの小的に、2人の役主が揃って、
約20m離れた所から矢を放ち、悪魔退散を祈ります。      

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