姫路菓子博
先週号でもご紹介しましたがGWの国内の人出予想ランキングは、
1位は弘前さくらまつり、博多どんたく港まつり 3位は ひろしまフラ
ワーフェスティバル 4位は、みなとみらい地区(神奈川県)で、5位は
角館の桜まつり、浜松まつり、有田陶器市。
これに対して、ヤフーが連休直前に集計したGWイベントの検索ラン
キングの1位は『姫路菓子博』(兵庫県姫路市)だとか。
菓子博は、明治44年(1911年)に東京で「第1回帝国菓子飴大品
評会」が開催されてから約100年、数年おきに全国で開催され今回
25回目となる「お菓子の祭典」。
広い会場は『ときめき』『創造』『交流』の各舞台に分かれており、
交流の舞台では、全国46都道府県の銘菓がずらりと並び購入でき
る他、参加体験できるお菓子教室が開かれたり、世界三大美女を
イメージしたスイーツやチョコレート火山なども楽しめる。
創造の舞台では、和洋の工芸菓子を鑑賞でぎるようになっており
特に注目の本物の50分の1の大きさで細部まで再現した姫路城や
約200人もの大名行列の大型工芸菓子は必見です。
ときめき舞台では地元の和洋中の菓子に加え、海外姉妹都市の
お菓子も楽しめるほか、400~500年前のヨーロッパの製菓道具や
ナポレオンの紋章が入ったキャンディーボックスなど貴重なコレクションが展示されています。
ちなみに開催は5月11日(日)までとなっております。
会場周辺はかなり混雑しているようですので、行かれる方は一般
交通機関を利用されることをお勧めいたします。
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